キャリアパス

ISEの技術者であること = MACであること

短期的・中期的・長期的なビジョンを持つISEのキャリアパスは、段階的に修得するべきスキルが設定されており、さらに目指す将来像までもが明確になっているので、着実にステップアップしていける環境となっています。通称MACと呼ばれる「Manager (プロジェクト管理のスペシャリスト)」「Application Specialist (開発技術のスペシャリスト)」「Consultant (解決策を提示するスペシャリスト)」や業務に特化したスペシャリストを目標とし、入社7年目を目安に自身に適したコースを選ぶことで、その能力を存分に発揮していくことができます。


MAC

マネージャーとして、「タイム・マネジメント」「コスト・マネジメント」「ヒューマンリソース・マネジメント」を実施し、お客様との信頼関係構築やパートナーとの協力関係強化、要員の育成などを行います。

アプリケーションスペシャリストとして、業務課題分析や解決手法提示、設計・開発・導入・運用を行います。ITスペシャリストの6つの専門分野として、「システム管理」「ネットワーク」「セキュリティ」「データベース」「分散コンピューティング」「プラットフォーム」があります。

コンサルタントとして、コンサルティング、ビジネスプロセスや経営環境の理解、アーキテクチャ設計を行います。ITアーキテクトの活動として、技術的実現性の担保や開発プロセスの設計などがあります。

開発プロジェクトにおける
MACのそれぞれの役割

MACと各領域に適切な人財が、一つの開発プロジェクトに対して連動的に関わり合いながら業務を行います。

Manager

決められた費用と期間の中で顧客の要求する情報システムを開発し提供するために、プロジェクトの進捗や課題を把握して適切な対策をうつ、現場の実行責任者。プロジェクトを遂行するうえで品質、コスト、納期(Q・C・D)を意識し、顧客やパートナーとの信頼関係を構築する。またシステム開発を通して技術者(人財)の育成にも寄与する。

Application Specialist

顧客の業務課題を分析し、それを解決する業務システムの設計・開発や保守をおこなう専門家。システムを構築する上で、データベースやネットワーク、セキュリティ、プラットフォームなど、開発を円滑に進めるための専門技術を有する。 (アプリケーションスペシャリスト、ITスペシャリストなど)

Consultant

企業の経営戦略や業務における課題を分析し、解決策として、戦略の見直しや業務改善、ITのパッケージ製品の導入のアドバイザ。ITの知識と顧客のビジネスを理解する力、また高いコミュニケーション能力を必要とする。
(コンサルタント、ITアーキテクトなど)

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